あゆみの歩む道

31歳 旅で出会った元新聞記者けんさんと2017年9月から西回り世界一周中。

【再タイ2日目】カード付帯の海外旅行保険を使って病院にかかってみた。そして、夜行バスでチェンマイへ、、、!

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4月8日(土)
9時に咳と腹痛で起床。寝ようとしても咳込んで起きてしまって眠れず。

おかしい、昨日より悪化している。
(あんだけライブではしゃいだら当たり前。)
ここまで来ると、さすがに病院の受診を考え出します。

とにかく何か食べて薬を飲もうと共有ルームへ。起きてきたこうせいさんにも、病院行った方がいいよ、と言われたので、こうせいさんの携帯を借りてカード会社の緊急時連絡先に電話します。

私は、今回の旅では海外旅行保険には入っていません。カード付帯の海外旅行保険のみです。
ちなみに、今回使ったのはエポスカードです。カードを使用しないと使えないという形のものとは違い、持ってるだけで利用できるから便利だし、無料で作れるカードの中では補償額が良いと評判のカード。元々持っててよかった。

日本語のオペレーターの方が出るので英語が出来なくても安心です。その方に何件かの病院を紹介してもらいました。

バンコクホスピタル
②サミティベートスクンビットホスピタル
③バムルングラットインターナショナルホスピタル


その中で一番すいかハウスから近そうだった、③バルムングラッドインターナショナルホスピタルを選択。
オペレーターの方からも病院に連絡を入れてもらうことに。一応受付時間を調べてみると24時間対応。素晴らしい。


ちなみに、なんで今日病院に行こうかとしているかというと、どうしても今日中に体調を改善させたい理由があるんです。
実は、前々から計画していたチェンマイへのプチ旅行がありまして、、、。それが今日の夜に出発なんです。
メンバーはみづきくん、ゆうこちゃん、ケンさん、私の4人。
元々ゆうこちゃんと2人で行こーって言ってたのが、私とケンさんがカンボジアに行っている間にみづきくんが加わり、当初その期間にシンガポールに行こうとしていたケンさんも、なんだか知らないけど前日にプラン変更してこっちにジョインする流れに。しかもケンさんチェンマイ2回目w

そう、だからチェンマイをエンジョイするためにもここで病院に行っておきたいんです!


また、必然的に今日はチェックアウト日でもあります。しかし今は荷物をまとめている気力も時間もないので、とりあえずバックパックカバーに全部詰め込んで鍵だけして、戻ってきてからやることに。あー、もう、バッタバタ。


みづきくんとケンさんに私とゆうこちゃんの洗濯物を託し(今日はゆうこちゃんも出発ギリギリまでお出かけ。忙しいw)11時半過ぎにすいかハウスを出発。タクシーを捕まえて病院に向かいます。100BT(333円)


大きなビルで一見病院には見えません。

入り口はこんな感じ。

日本人専用ラウンジ、、、!

内装も日本仕様。もう、なんか高級ホテル?

海外旅行保険の紹介先病院って、割とこんな感じのところが多い気がします。保険会社にがっつり医療費請求できるからね。

受付で問診票を記入。海外旅行保険の同意書みたいなのを書いたり、タイでの滞在先の住所や電話番号も記載。
あ、あとびっくりしたのが、受付で写真撮影がありました。何かと思ったらのちに手首に付けられる個人のIDが写真入りだったという、、、。

すごい、、、。初めて見た。


問診票を記入し終わったらしばらく待機。

こーんな広いラウンジに。

しかも野菜ジュースが無料。

そりゃもちろん飲みますよね。

名前を呼ばれ、血圧、検温、身長、体重測定(いるの?)
その後のレントゲンまでは順調。
レントゲンの為に着替えるスペースもこんなに広くて清潔。すごい。日本以上の設備なのでは、、、。

レントゲン撮影終了後に受付に行って紙を渡したら、ここに座っててと言われ待つこと1時間。。気づいたらほぼ私以外患者さんがいなくなってしまいました。ん?ちょっと様子がおかしいな。(気づくの遅い)

あとどのくらい待つの?と看護師さんに聞くと、、、、、、
なんと、待機するフロアを間違えていました。Aフロアに行かないといけないところをDフロアに来てしまっていたようです。ばか。
だって、みんな同じような作りなんだもん。。。

そそくさとDフロアに移動すると、フロア間で情報が伝わっていたようで、間も無く診察室から名前を呼ばれましたw


担当してくれたのは優しそうな女医さん。
結果としては、喉が腫れてるのもそうだけど、鼻が蓄膿炎を起こしてるって。特に右側。
5年前に蓄膿症の手術したので、なんとなくそうなんだろうなとは思ってましたが、やっぱり、、、。
ちょっと長めに抗生剤を出すので飲みきってください。あと、生食で鼻の洗浄をしてください。辛いものや刺激物や乳製品を食べないでください。とのこと。


ちなみにこれ全部日本語通訳の方がついててくれたので、日本語での説明です。こんなん英語で聞き取れるわけがありません。まじで通訳の大切さを実感、、。


診察が終わったら会計です。
と言ってもキャッシュレス対応になっているので、指定の用紙にサインをするだけで終了です。簡単。

最後に院内薬局でお薬もらいます。
お薬の説明を薬剤師さんがしてくれたんですが、両方の耳があまり聞こえない中、早口の容赦ない英語で説明されたのでまったく聞き取れません。しかもここは通訳なし。めっちゃ焦りました。結局帰ってからネットで飲み方調べたし。。。。w

なんだかんだで全部終わったのは16時過ぎ。とにかく病院が寒すぎて身体が冷えました。。。病院の中にいると余計体調悪くなる、、、。
タクシーを捕まえて、100BT(333円)で帰ります。。。


早くお薬を飲みたかったので、ご飯をセブンで購入。パスタと水とウィンナー62BT(206円)

お薬こんなにもらいました。

袋がビニール袋ではなく紙袋でした。高級感が袋からも滲み出ている。

とりあえず今飲めるものは全部服用。効いてくれよー。


私がそんなこんなしてるうちに、みづきくんとケンさんは一足先に夜行バスへ乗るためにすいかハウスを出ていきました。そう、急遽2人が参加することになったため私達と同じ時間帯のバスは取れず、行きは男女でバラバラに出発することに。ゆうこちゃんがチケットとってくれてた夜行バスの方が遅めなんです。


私達がすいかハウス出るちょっと前に、みづきくんから連絡が入りました。
「めっちゃ混んでます、カオスです。女性陣早く来た方がいいですよ」と。

た、確かにこれはやばい、、、。


あまりのカオスっぷりに、ケンさんおこ。




みづきくんのアドバイスを受け、予定より少し早く出発することに。
熱でフラフラの私を、ゆうこちゃんが先導して連れてってくれます。ちなみに、ゆうこちゃん前日30分睡眠。本日1日お出かけからのこれから夜行バスで移動というなかなか無謀なスケジュールwかわいい顔して半端ない体力、、、。


モチット駅からはバイタクに乗ってバスターミナルまで。


幸運にも私達が着いたときには混雑のピークが過ぎていたらしく、人もかなり減っていました。よかったー。


外にある発券所で無事、チケットゲット。(ゆうこちゃんが)


時間までまだあるのでとりあえずベンチで待機。なんか食料あるかなとゴソゴソしたら、偶然2人ともM&M持ってたw持ち物から甘いもの好きが溢れ出ているw

出発時間近くなったので外に出てみると、ありました、私達が乗るバス。

23時発のチェンマイ行き。


乗り込んだら、パンとお水が入ったボックスもらいました。

笑ってるけど満身創痍の2人。夢の世界まで5秒前だったと思われます。

時間ぴったりにバスは出発。記憶がないですが、多分速攻で私達は眠りにつきました、、、。起きた時にはチェンマイに着いていることを祈りながら、、、。

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